QSC&VHの徹底

UNITED DINING

Quality クオリティー

品質

品質を保つ為の決定要因として、

・同じクオリティの食材
・同じ量の調味料の味付け
・同じ調理手順、調理温度、調理時間
・お客様への提供スピード

この4つが重要となります。
どの店舗、どの担当者でも、いつでも同じクオリティーの料理がきちんと出るようにしなければなりません。
全店舗、全員が同じ味を出すためには、食材仕入れの安定性、調理のシステム、調理のマニュアル、
提供スピードを徹底的にトレーニングする必要があります。

お客様1人1人に、いつでも安定した料理を出す事と、『味の再現性のクオリティー』が統一すべきクオリティーの絶対条件です。

どの時間帯、どの曜日に、お客様からのオーダーがあっても、『再現性の高い美味しい料理』を常に提供出来ているか?
全員がこの意識を常に持ち続け、全ての作業工程のクオリティーを標準化し、再現性の高い料理を提供致します。

Service サービス

おもてなし

おもてなしの心は全てのサービス業にとってとても重要な事です。

従業員がお客様と直接接するのは 
・ご予約、注文の電話対応
・入店時の挨拶やご案内
・ご注文を承る時 
・商品を提供する時
・お会計やお見送り

 上記以外にも、お客様が『良いサービスの雰囲気』を感じるのは、 下記のような姿勢を感じた時です。

・カッコ良く働いている姿 
・仕事に一生懸命に取り組んでいる姿 
・お客様の事を気遣っている姿

ユナイテッドダイニングでは従業員の『働き方や、仕事に対する姿勢』からお客様に多くのことを感じ取っていただける思っております。

その為にも、従業員がやり甲斐を持って、楽しく働ける環境を作っているかが、企業側に取っての大きなポイントになります。
常に『笑顔』の溢れて職場からは、『楽しいオーラ、空気』が放たれています。
そのオーラや空気を、お客様はきちんと読み取っています。

ユナイテッドダイニングでは、従業員満足度を常に上げれるような政策や改革を行い、
日々改善を続けていき、その先にある顧客満足サービスの向上に常に取り組んでいきます。  

Cleanness クリンネス

クリンネスの仕組み

日々の忙しい営業を行いながら、店舗のクリンネスを常に保ち続ける為には、
お客様の目線に立ち、店内のクリンネスを『客観的』に確認する『クリンネスの仕組み』が必要です。

また、店舗オープン時のクリンネスを維持する為にも、『クリンネスの仕組み』が必要です。
厨房を清潔に保つための対策方法として、厨房の衛生面には常に気を配り、清潔に保つにもまずは、
『細菌やウィルスを持ち込まない。増やさない。』ことがとても重要です。

日々の清掃場所をしっかりリスト化し、必要頻度に応じて定期的に清掃繰り返していきます。
厨房や道具や設備を清潔に保つだけでなく、スタッフそれぞれが体調管理もしっかり行い、
クリンネスの意識を持つことがお客様かの信用を生みます。  

Value バリュー

価値

バリュー=価値です。
これは今までのもの全てと繋がりますが、お客様がお店に対して価値を感じているのか?です。
他のお店には無い料理に価値を感じているかもしれません。
提供スピードに価値を感じているかもしれません。
上記で出たようなホスピタリティに価値を感じているかもしれません。
リピーターが少ないお店では、お客様にこの価値を感じてもらえていない。という事になります。

その場合の対策は、上記の事を再度徹底して見直し、改善をし、プラスaで価値を高めることを意識する必要があります。
何の仕事でと共通することですが、お客様の目線でどう価値を感じるか?が、価値を提供し続ける為の課題になります。

ユナイテッドダイニングでは、日々の小さな積み重ねや、当たり前の事を最高のレベルの仕事で取り組み、
新しい価値を常に想像し続け、お客様へ提供していきます。  

Hospitality ホスピタリティ

サービスのその先

サービス=接客に繋がりますが、弊社では、ホスピタリティはサービスのその先のステージと考えております。

当たり前の事を行うのがサービスで、ホスピタティとはお客様が求めている事、考えている事を、
伝えるより先にマジシャンのように汲み取って、行動し、提供し、感動を与えることです。

お客様からわざわざ言われなくても、従業員全員で、おもてなしの心を持ち、
お客様1人1人に接するという行動が、お客様に感動を与えます。

また、お待ちいただいているお客様に対しての気遣いや、混雑時に料理の提供が遅れてしまったお客様への細かな気配り。
これはサービスを提供する側としては、日々当たり前のように起きる事でもありますが、
実際に予想外の混雑時には、おもてなしの心を持つ事が難しい時もあります。

ただ、そうゆう状況時にこそ、細かな気遣いが出来る事が、社員教育を行ううえでとても重要な事であり、
企業のホスピタリティの高さは、他社との差別化を図り、お客様の満足度を上げる事に大きく貢献する事が出来ます。
これからも常にホスピタリティの訓練を続けていきます。